口腔機能検査って何?

みなさんこんにちは😃

おろしまち歯科医院、歯科衛生士の田中です。

 

梅雨の時期になりましたね☂️

ジメジメしてて苦手ですが道端にある紫陽花は綺麗なので、それを見れるのはとても楽しみな時期でもあります✨🫧

私は5月ごろから観葉植物🪴サボテンを育てています。1人暮らしをして初めて観葉植物を育てています☺️

なぜ観葉植物を育てることになったかというと、友人たちと東京観光に行った際に、物作りができるカフェでプランターを手作りしたからなんです!!!!

私は旅行先で物作りをするのが好きで、必ず1つは何か作れるお店に行っています😆🫧

そこのカフェで観葉植物を1ついただけるということで、

見た目が可愛かった“チワワエンシス“をチョイスしてそこから育てています✨

なんとか枯れずに数ヶ月経過しました💐今後どのぐらい大きくなるのか楽しみです😊

 

このカフェではプランター以外にもお皿が作れるので今度行く際には

お皿を作りたいと思います✨

 

 

 

 

みなさんは8020運動をご存知でしょうか?

“8020運動とは80歳になっても20歯以上自分の歯🦷を保とう“という運動です。

最近では、いずれの年代においても20歯以上の歯を保有する方が増加しました。

ですがご自身の歯が残っていても噛む力や、飲み込む力や唾液量の減少などでうまく食事ができないことがあります。

 

お口の機能が低下してしまうと、全身の健康への影響もあります。

 

オーラルフレイルとは、口の機能(噛む、飲み込む、話す等)が少しずつ衰える状態のことです。

 

こんなこと感じたことはありませんか?

⬜︎食事中にむせる

⬜︎最近痩せた

⬜︎会話中、言葉をはっきりと発音できないことがある

⬜︎口の渇きが気になる

⬜︎以前に比べて固いものが食べにくくなった

 

などなど、当てはまるものがあれば注意が必要です。

オーラルフレイルは改善も可能です。

 

おろしまち歯科医院では、このように口腔機能が低下してないかどうかのチェックを定期検診の際にしています。

定期検診での歯のクリーニングも重要ですが、

お口の機能が低下しないよう私たちスタッフがサポートします!

 

当院で行う検査は、①口腔衛生状態の確認、②口腔乾燥の確認、③咬合力の検査、④舌圧の検査、⑤嚥下機能低下の評価など

このような検査を行い、お口の機能が低下してないかどうかのチェックをしていきます。

全ての方が対象ではなく、50歳以上の方が対象です。

 

 

検査で口腔機能の低下が見られる場合は、機能訓練、生活指導、栄養指導などを行なっていきます。